裁判員が参加する裁判の主な流れについて解説

裁判員制度 初心者講座

裁判員が参加する裁判の主な流れについて解説

裁判員を選ぶ手続き

1.候補者名簿作成
2.候補者に通知
3.候補者の呼び出し
4.裁判所へ行く
5.質問・面接
6.裁判員の選任

裁判員裁判

冒頭手続き→審理→評議→判決

冒頭手続き
裁判の最初の手続き
人定質問・起訴状朗読・黙秘権告知・罪状認否など...more

審理
冒頭陳述
裁判員が参加する1回目の公判(裁判)で、検察官と弁護人は、それぞれ自分の側の主張をまとめて述べる「冒頭陳述」を行います。
両者の言い分を最初に聞いて、裁判で何が問題なのかを理解しやすくするため。
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証拠調べ
検察官・弁護人の冒頭陳述が終わったら証拠調べという段階に入ります。
まず検察側から証拠の提出があり、証人がいる場合は証人も提出。
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評議
両者の主張が終わって公判が終わったら、休息に入り「評議室」にて、裁判員と裁判官とで評議します。
裁判官と裁判員の話し合いをもつことを評議といいます。
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判決
有罪か無罪か、有罪の場合はどんな刑罰にするのかを決めます。
裁判官・裁判員の意見が全員一致すればいいのですが、意見が分かれた場合は多数決になります。
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