裁判・法廷に出席する裁判員を含む主な人

裁判員制度 初心者講座

裁判・法廷に出席する裁判員を含む主な人

一口メモ:司法試験に合格し、司法修習という研修を1年ほど受けると裁判官・検察官・弁護士の内から選択します。(修習生中に自分がどの道に行くか決めます。)

裁判員

国民から抽選で選ばれた裁判員。

裁判長

裁判官の中の責任者:裁判の進め方全体を指揮する。

裁判官

裁判長を補佐する法律の専門家。

書記官

法廷で裁判官を補佐し、書類などの整理や記録をする。

弁護人

裁判にかけられた人(被告人)が正しい裁判を受けられるよう権利を守る法律の専門家。

被告人

裁判にかけられている人:基本的に有罪が確定するまでは、無罪と推定される。

刑務官

被告人が身柄を拘束されている場合、法廷でも両脇に刑務官が警護につく。

検察官

国を代表して、被告人を裁判にかける人:被告人が罪を犯したことを証明する責任者。

証人

検察官、弁護人または裁判所から呼ばれ、裁判されている事件について自分の知っている真実について述べる人。

傍聴人

裁判を傍聴する人:基本的に裁判は誰でも自由に入り傍聴席で聞く権利がある。

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